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2008年 01月 14日
最近ショスタコーヴィチばかり聴いている。
ムラヴィンスキーのだけしか持っていないので是非他の指揮者のものも聴いてみたいな。 全集を買いたくて足しげくdisk union に通っているけど中々これというものに出会えない。 そして↓も読みたいけど、これ以上読みかけの本を増やすまじ。暫し我慢。 叢書 20世紀の芸術と文学 ショスタコーヴィチ ある生涯[改訂新版] ローレル (叢書・20世紀の芸術と文学)ローレル・E. ファーイ / / アルファベータ 2007年 10月 14日
チェロ協奏曲ばかり聴いていたら久しぶりに弦楽器の本が読みたくて本棚の置くから引っ張り出してきました。
ヴァイオリン属の話は興味深いです。 若かりし頃はいつか自分で作ってみたいと思っていました。(今は編み物ひと筋?です^^) 「ヴァイオリンの名器」 フランツ・ファルガ著 佐々木庸一訳 音楽之友社 古くて地味な本ですが、幅広い内容でクラシックになじみのない人にもおススメ。 タリシオという(変人)蒐集家の話が好きです。 ![]() 「ヴァイオリンの銘器」 文・写真 渡辺恭三 音楽之友社 17世紀のものから現代のものまで、楽器の写真が豊富で楽しめます。 f孔やスクロールの比較写真が載ってるなど、製作・修復する著者の観点で構成されている。 ![]() 2007年 10月 14日
ジャクリーヌ・デュ・プレの命日(10月19日)が近いです。今日は彼女を偲んで彼女の演奏する協奏曲を聴いています。
エルガーのチェロコンは彼女の演奏が一番好きなのでよく聴きますが、他は久しく聞いていませんでした。 シューマン。哀愁を帯びたこの曲はやっぱりいいです。彼女の演奏も良いし、彼女に合っている。 サンサーンス。これも好きな演奏です。 ハイドン、ボッケリーニ・・・古典派やバロックの演奏は好きではありません。録音のせいなのか?ときどき妙に音程が気になるし、どこか物足りない。オーケストラもいまいち。(・・・と感じるのは私だけなのでしょうか?)バロック・古典派の演奏は難しいですね。 ・・・・・・ 16歳でデビューして21歳で(バレンボイムと)結婚し28歳に多発性硬化症を発症し引退。わずか10年余りの短い現役生活。そして42歳という若さでこの世を後にしたジャッキー。 あまりにも若く情熱的な彼女の演奏。もし病魔に侵されず、年を経たら彼女の演奏はどう変化したでしょうか。 ![]() 2007年 09月 02日
昨日知り合いから誘われてコンサートに行ってきました。
![]() ![]() 国際フォーラム:ホールA、約5000席。通常のコンサートホールの2倍。広い! 全席1,000円。三枝氏のお話(解説)つきで、とてもわかり易く、趣旨のはっきりした良いコンサートでした。 中学生・高校生のために という通り平均年齢が低く小学生も多かった。 子供にとって、決められた時間ジッとしていなくてはいけないという訓練は大切。 その点でクラシックのコンサートはとてもよい経験だと思います。 列の中央に座ったが最後、曲が終わるまで席を立つことはできません。 音を立ててもいけません。 聴くか寝る(大人はこの方法を選ぶことが多い:笑)かしかないのです。 私の前の席に小学一年生ぐらいの女の子がいました。 前半はもじもじそわそわ飽きているようしたが、 幻想交響曲の舞踏会ではじっと聴き入って、最終楽章はカリヨンが鳴ったりシンバルが鳴ったり賑やかなのでますます集中。 力いっぱい拍手してました。 何を感じたのかな? 同コンサート来年も予定しているようです。お子さんがいらっしゃる方は是非。 2007年 03月 17日
今日は ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2007 のチケット発売初日でした。
ネット(夫担当)と携帯&固定電話(妻担当)でがんばること30分。 ついに電話は繋がらず、ネット経由で無事目的の演目のチケットを購入することができました。 今年で3年目のこの催し。 ベートーヴェン、モーツァルトに続いて今年は?と思っていたら テーマは民族のハーモニーだそうです。 一人の作曲家をテーマにするにはもう無理がありますよね。 室内楽から交響曲・合唱曲まで様々な演目を展開する こんな派手な催しの趣旨に沿う作曲家はいないですよね。 民族のハーモニーですから、ヨーロッパ各国の有名な作曲家の曲オンパレードです。 5000人も入るホールでのクラシックのコンサートには相当疑問を感じるので、 私は室内楽と声楽曲を選択。 初日と2日目の2演目。 ベレゾフスキーが弾くチャイコフスキーのピアノトリオとコルボ指揮のフォーレの声楽曲。 この期間、国際フォーラムには屋台も出てイベントもあったりお祭り気分です。 家族で行くのも楽しいのでは? (クラシックを聴いてみたいけどなかなか行く機会がなくて・・・というようなきっかけとしてよい催しなのだと思います・・・のせいか音楽を聴くマナーの悪い人がちょっと目立ちますけど・・・ 詳しくは公式サイトで→La Folle Journee au Japon 2006年 07月 13日
早いもので、クライバーが亡くなってもう2年になるんですね。
今日は幸運にもOFFなので、彼が振ったドイツものに耽りたいと思います。 まずはベートーヴェンの交響曲No.4、5、6、7・・・・・やっぱり7番かなぁ・・・ それとブラームスの交響曲2番(地味だけど好きなんです) ![]() オペラはウェーバーの「魔弾の射手」 ![]() そしてR.シュトラウスの「ばらの騎士」 ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ![]() 棚をごそごそ漁っていたらカルメンのDVDが・・・ ドイツものじゃないけど・・・いいか。 2006年 05月 26日
先週以来クライバーの振ったものばかり聞いています。 ![]() 今日は La Traviata 。 ちなみに私はこのコトルバスのヴィオレッタが一番好きです。 昔の雑誌も引っ張り出して楽しんでいます。→ いろいろなエピソードが載っていておもしろい。 もう15年も前のものなので内容すっかり忘れていました。 とにかく つくづく魅力的な人です。 でも周りのスタッフはたいへんだっただろうなぁ・・・ オペラはかかわっている人の数がオーケストラのコンサートとは比べ物にならないから、スタッフの気分になって考えるとぞっとする・・・ 2006年 05月 21日
早いものでクライバーが亡くなってもうすぐ2年になります。
昨夜フジテレビが放送したダヴィンチコードの番組で ベートーヴェンの交響曲第7番の2楽章がBGMに使われていたので 無性にクライバーのものが聞きたくなったのを皮切りに 今日はクライバー漬けです。 ニューイヤーコンサートのLDまで引っ張り出してしまいました。 トラヴィアータも聞きたいし、 カルメンのDVDもみたいし・・・ ブラームスの交響曲全曲も・・・ 魔弾の射手も聞こう・・・ 時間足りないです。 (私ってホントに一人遊び上手) 天気もいいし大音響です。あみものしながら大好きな音楽。 最高に良い気分です。 しかしご近所の皆さんうるさかったらごめんなさい m(_)m < 前のページ次のページ >
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